こんにちは、K-Fieldでウィンドシンセを吹いておりますひろです。
ZUNTATA30周年おめでとうございます!めでてぇし!
記念イヤーということで公式様からライブやイベント、そして新譜など「待ってました!」な供給もたくさんありキャッキャウフフと心躍っているところに、こうして「30周年をファン同士でお祝いしよう!」という素敵なイベントにお声をかけていただき大変ありがたく存じます。
今年はきっとZUNTATAファンとして忘れられない1年になるんだろうなぁと思います♪

さて、せっかくなのでこの場をお借りして我々『K-Field』のことを紹介させていただきますね。

K-Fieldメンバー
Gt:ぜろ
Dr:kei
Ba:めそ
Key:じょーじ
W-Synth:ひろ

私達メンバーは元々ゲーム音楽が好きで演奏オフ会などをしているコミュニティの中から特にZUNTATA好きが集まって結成したZUNTATAコピーバンドです。
ZUNTATAへの愛とリスペクトを込めて、公式様の過去のライブ曲を中心にロックバンド形式で演奏活動をしています。
昨年2回ライブを行っており、毎回アレもコレも演奏したくて選曲は難航するのですが今回もその例に漏れず(笑)
過去に演奏した曲もやっぱり何度もやりたいので残しつつ、数多のやりたい曲リストの中から厳選した新たな曲も加えて今回この記念のステージに臨む予定です。
また今回はベースにめそ氏を迎え、気持ち的にもサウンド的にも新鮮な装いとなっております。

演奏予定曲を少しだけチラ見せ致しますと、超能力者的な主人公のアレとか、今度10枚組のCD-BOXが発売される某シリーズのアレ…などなど!(笑)
個人的にはなかなか挑戦的なラインナップだと思っているのですが、愛して止まない曲だからこその演奏をお届けすることができれば幸いです。

ちなみに私が担当している「ウィンドシンセ」という楽器は簡単に言うと笛型のシンセサイザーです。
「T-SQAUREがTRUTH等で吹いているアレ」と言うと判ってもらえる方も多い…ハズ(笑)
ZUNTATA楽曲の素敵なメロディーを心を込めて吹きたいと思います!
また今回は対バン様にもウィドシンセご担当の方がいらっしゃるということで個人的にもとても楽しみにしています(一般的にはマイナーな楽器なので仲間がいると心強いのです…w)

ではでは、
WE ARE NOW RUSHING INTO きゃっち・ざ・はーと!ZUNTATA30周年おめでとうライブ BE ON YOUR GUARD! 

(ひろ)


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こんばんは。ろみです。
実はわたくし陰でモデラーの修行をしております。
そこで今回ライブ会場にて立体物を展示しようということで、PLUMさんのレジェンドシルバーホークを制作中です。せっかくなので記事のネタも兼ねて制作記を残そうと思います。
今回の制作方針は全塗装、ロールアウト直後のあまり汚れていない状態をなんとなーくイメージしています。
一応展示用の台座制作までを考えています。

今回は簡単にキットの所感をまとめてみます。
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さっそくですが成形色はこんな感じです。すでにパーツの時点で色分けがされているため、このまま組んでも設定に近いカラーを再現できます。


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一部のパーツはアンダーゲートになっています。
アンダーゲートとは、表から見ると↑このようにランナー(外枠)と普通につながっているように見えますが・・・


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ウラから見るとこの通り。パーツの裏面にデコっと盛り上がる形でくっついています。
これを普通にランナーから切り出して組もうとすると・・・


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見ての通りかみ合いません。なので丁寧にこのゲート(ランナーとパーツの間部分)を切り落として成形する必要があります。
一見面倒ではありますが、綺麗に仕上げれば完成時目に見える部分が美しくシャープになります。
あとはメッキ仕上げのキットで、ランナーから切り出してもメッキがはがれないようにしたいときにこのアンダーゲートが採用されるようです。百式とかですね。


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ボクはこんな工具を使っています。
ニッパーで切り出し。
デザインナイフ、ファンテック超硬スクレーパー、クレオスの金属ヤスリ極 玄人 油目でゲート削り込み。
タイラーに紙やすり320,400,600,800,ヤスリスティック1000番で仕上げ。
最後に100均のチークブラシで削りカスを落としています。
本当は全塗装仮組だけならニッパーでバチバチ切って組んで後から表面処理でまとめて慣らしてもいいんですが、ボクは成形色仕上げすることが多いのでゲートカットから手間をかけています。後からパテ盛って成形するのもどうせヤスリでショリショリするのでそれはそれで手間だと思いますし。


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そして仕上がりがこちら。
鋭角な機首をシャープに再現できます。どのくらいシャープかというとボクの指に2回ほど突き刺さったくらい尖ってます。
向かって右側のパーツ先端がうっかりヤスリを当ててしまったのかちょっと削れていますが、合わせ目消しの時にパテか瞬間接着剤を盛って成形するので今はそのままです。


次回は仮組みを終わらせてどう加工していくか考えようと思います。


(ろみ)
ご覧の皆様こんにちは。

大阪府岸和田市在住の『岸和田市民』と申します。

普段は大阪のゲームBARやお茶漬けBARのイベントなどで、
ゲームミュージックオンリーのDJをさせて頂いております。
(Video Game Musicだけを扱うのでVGMDJ、とも呼ばれます。)

今回のZUNTATAオンリーライブイベント「きゃっち・ざ・はーと!」にお声がけ賜りまして、
なんと出演させて頂く運びとなりました。やったー!!

さて、生演奏のバンド様に混じり、DJとして皆様と楽しくずんたった出来ればと考えてますが、
そもそも「DJさんって何をしているのか?」をカンタンにご紹介出来たら、
より楽しんで頂けるかなぁ・・なんて思いまして、簡単にお話しようと思います。
※色んなDJさんがいらっしゃるので、数多あるうちの1つの意見って捉えて頂ければ幸い。。

music_dj_man.png
●DJとは

才能あふれるキックボクサーであり、かつミリオンセラーを連発するトップミュージシャン。
必殺技はマシンガンアッパー。

はい・・すみませんでした。これTAITOじゃなくてC社ですよね。(そこじゃねえよ)

いろんな定義がありますが、簡単に言いますと『切れ目なく楽曲を流す人』です。
選曲した曲を次々とスムーズに再生していく事で、お客様に楽しんで頂く訳ですね。
今回はZUNTATA楽曲オンリーなDJをしますので、一種の縛りプレイとも言えます。(違)


●実際なにやってるの?

どうやってスムーズに再生(「繋ぐ」と呼びます)するかという裏側のお話なのですが、
だいたいは以下のような事をしています。

・次の曲のモニター

DJはヘッドフォンをしていますが、あれを使って次に再生する曲を聞いて「頭出し」しています。
違和感なく繋がるポイントを探してる訳ですね。

・BPM(曲テンポ)合わせ

テンポが違う曲をそのまま繋げてしまうと多くの場合、すごい違和感が発生しちゃいますので、
聞きやすくなるように再生速度を早くしたり遅くしたりします。

・ミックス

左右の再生デッキのどちらから、どのくらいの音量で再生するかを決めるスライダーがあります。

(フェーダーと呼ばれます)

fader.png←コレ

コレを操作しながら、2つの曲の「低音・高音・中音」の音質をツマミで調整して、
自然に曲を繋げていったり、思い切って曲を切り替えてしまったりします。
混ぜた状態で同時に再生する事で、あたかも違う曲のように見せかけることも出来ちゃいます。
実際は更に色々な操作が入ってきますが、プレイ中に手元を見ると大体こんな事をしています。

個人的にはDJは楽曲のプレゼンテーションだ!、と考えていますので、
「(この曲良いですよね・・・フフフ・・)」みたいなのが、どうやれば皆様にお伝えできるか、
日々頭を抱えてひねっている毎日なのでございます。

(岸和田市民)