『ナイトストライカー』を語る

御覧の皆様こんにちわ。岸和田市民です。

ライブまで後1ヶ月位というところですが、
好きなTAITOのゲームのお話でもさせて頂こうかと思う次第です。

タイトルにも上げておりますが、ワタクシは『ナイトストライカー』が大好きです。
ZUNTATA大好きな皆様なら重々ご存知かと思いますが、
『ナイトストライカー』は何者かと申しますと・・・


『ナイトストライカー』 (Night Striker) は、1989年にタイトーが稼働したアーケード向けの大型筐体ゲーム。
疑似3D表現を用いたシューティングゲームである。

コックピット型の専用筐体に乗り込み、据え付けられたアナログレバー(以下、操縦桿)を用いて自機インターグレイを操作し、操縦桿や筐体についた攻撃ボタンでレーザー弾とホーミングレーザー弾を使い分け敵を撃破する。
各ステージ最後に出現するボスを倒すか、ボスタイマーが0になってボスが消えるまで逃げ切ればステージクリア。

Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/ナイトストライカー

・・・とある通り、アーケードのシューティングゲームですね。
超貴重な専用筐体ということで現在では純正筐体で遊べるポイントは、
秋葉原Heyか、なんらかの企画展くらいしかありません。(多分)
あ、ナイトストライカーは作中の部隊名で、自機はインターグレイっていいます。

どの辺が好きかというと とにかくカッコイイ んでありますね。それにつきます。ええ。
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まずこの見た目!かっこいい!!
ナイトストライカー筐体の写真集とか作りたいくらいかっこいい!

※『遊ぶゲーム展ステージ2@川口市』に写真撮りに行きました。
 ちょっとだけ高解像度版はこちら

暗がりの室内に光る青々した筐体・・・ああ、もう、無条件でカッコイイ
車に青色LEDを付けるのが流行るのも分かります。いやアレはちょっと・・まあいいや。

着席し、シート位置を調整するという本来は面倒なシーケンスも、
もうコックピットに着座し出撃するまでの気分演出の1つ!
できるだけ前に寄せればライトストリーム機構によって没入感はMAX!

無攻撃、無被弾を達成すると得られるパシフィストボーナスを狙うためには、
敵のパターンを覚えて臨む必要があり、上級者のオペレーションはもはや様式美の領域です。
市街地(O)のボス、戦闘ヘリx2の熾烈な速射を(簡単な動きで)かいくぐってる時間は、
この上なく楽しく、個人的にはこのボス戦のためにナイストやってる感すらあります。

ナイトストライカーの世界が織りなす雰囲気もこれまたカッコイイ。
夕焼けの市街地を疾走したと思えば、任務達成に近づくにつれ夜が更けていく演出・・・
夜の街を駆け抜けろ」のキャッチコピーが表現する通り、大人の格好良さに溢れています。

なによりナイトストライカーのVGM。
コインを入れてステージ1が始まる直前、単調な『Start』が醸し出すある種の緊張感からの無音、
そこから続く「Standby ready, GOOD LUCK!!」の格好良さには並大抵のゲームは敵わないことでしょう。
例によって音楽を先に知ってから、上京して初めてプレイすることになったのですが、
そこで先述の『Start』のカッコよさが分かったり、
空中面の『Fly Away』は実際サビ前にボス突入して終わる事を知ったりしたのです。
(なんでや!!)

すっかりナイトストライカーにハマってしまい、上京するたびに純正筐体でプレイし、
ついに2012年08月20日に純正筐体でワンコインクリアを達成したのでした。(4,3191,760点)

ってなわけで超貴重なナイトストライカーの純正筐体を維持管理し続けて下さる、
秋葉原Hey様には感謝の念が絶えないのであります。



最高かよ!!

こんな感じでナイトストライカーについてダラダラ書いてしまった感がありますが、
「きゃっち・ざ・はーと」でナイトストライカーを流すかというと、
当たり前のように流す当日のお楽しみであります!

P.S.
トンネルと最終面(郊外)のパシフィストぜってー無理。

(岸和田市民)