バンド紹介『岸和田市民』

ご覧の皆様こんにちは。

大阪府岸和田市在住の『岸和田市民』と申します。

普段は大阪のゲームBARやお茶漬けBARのイベントなどで、
ゲームミュージックオンリーのDJをさせて頂いております。
(Video Game Musicだけを扱うのでVGMDJ、とも呼ばれます。)

今回のZUNTATAオンリーライブイベント「きゃっち・ざ・はーと!」にお声がけ賜りまして、
なんと出演させて頂く運びとなりました。やったー!!

さて、生演奏のバンド様に混じり、DJとして皆様と楽しくずんたった出来ればと考えてますが、
そもそも「DJさんって何をしているのか?」をカンタンにご紹介出来たら、
より楽しんで頂けるかなぁ・・なんて思いまして、簡単にお話しようと思います。
※色んなDJさんがいらっしゃるので、数多あるうちの1つの意見って捉えて頂ければ幸い。。

music_dj_man.png
●DJとは

才能あふれるキックボクサーであり、かつミリオンセラーを連発するトップミュージシャン。
必殺技はマシンガンアッパー。

はい・・すみませんでした。これTAITOじゃなくてC社ですよね。(そこじゃねえよ)

いろんな定義がありますが、簡単に言いますと『切れ目なく楽曲を流す人』です。
選曲した曲を次々とスムーズに再生していく事で、お客様に楽しんで頂く訳ですね。
今回はZUNTATA楽曲オンリーなDJをしますので、一種の縛りプレイとも言えます。(違)


●実際なにやってるの?

どうやってスムーズに再生(「繋ぐ」と呼びます)するかという裏側のお話なのですが、
だいたいは以下のような事をしています。

・次の曲のモニター

DJはヘッドフォンをしていますが、あれを使って次に再生する曲を聞いて「頭出し」しています。
違和感なく繋がるポイントを探してる訳ですね。

・BPM(曲テンポ)合わせ

テンポが違う曲をそのまま繋げてしまうと多くの場合、すごい違和感が発生しちゃいますので、
聞きやすくなるように再生速度を早くしたり遅くしたりします。

・ミックス

左右の再生デッキのどちらから、どのくらいの音量で再生するかを決めるスライダーがあります。

(フェーダーと呼ばれます)

fader.png←コレ

コレを操作しながら、2つの曲の「低音・高音・中音」の音質をツマミで調整して、
自然に曲を繋げていったり、思い切って曲を切り替えてしまったりします。
混ぜた状態で同時に再生する事で、あたかも違う曲のように見せかけることも出来ちゃいます。
実際は更に色々な操作が入ってきますが、プレイ中に手元を見ると大体こんな事をしています。

個人的にはDJは楽曲のプレゼンテーションだ!、と考えていますので、
「(この曲良いですよね・・・フフフ・・)」みたいなのが、どうやれば皆様にお伝えできるか、
日々頭を抱えてひねっている毎日なのでございます。

(岸和田市民)