きゃっち・ざ・はーと!ZUNTATA30周年おめでとうライブ

banner.png
TAITO社サウンドチーム、ZUNTATA30周年おめでとうございます。
その気持ちをファン有志一同ライブ演奏にてお祝いしたいと思います。
もちろん楽曲はZUNTATAのみ。
往年のファンも、最近ZUNTATAを知った方も是非お気軽に遊びに来てください。

◆日程
2017年10月21日(土)
開場: 15:30/開演: 16:00

◆会場
劇場型ライブスペース/レンタルホール
西荻ターニング

◆予約
前売券3,000円
当日券3,000円 (ドリンク引き換えチケット込み)

予約は以下のサイトよりお申し込みください。


◆出演グループ・出演者紹介

岸和田市民 (DJ)
ダライアス元年 大阪府岸和田市生まれ。
成人後、音楽プレイヤーからゲーム音楽以外の曲を削除。世間様と決別しコミュ障を患う。


Empanadillas (民族楽器系バンド)
餃子が好きなのでグループ名が「餃子」を意味するスペイン語になりました。
ケーナや二胡といった民族楽器を据えたアコースティック編成で、一味違った演奏を皆様にお届けします!


・K-Field (ロックバンド)
「K」にゆかりがあるZUNTATA好きが集まって出来たバンド。それが「K-Field」。
三度目のライブはどんな転機となるのか!?


・ZONE Z (ロックバンド)
ZUNTATAが好きだ。その一心で組んだバンドです。
往年のファンはニヤリとし、ふらりと聞きに来てくれた方も知っている曲まで。
最終ルート級の怒涛のステージ。始まります。

こんにちは、K-Fieldでウィンドシンセを吹いておりますひろです。
ZUNTATA30周年おめでとうございます!めでてぇし!
記念イヤーということで公式様からライブやイベント、そして新譜など「待ってました!」な供給もたくさんありキャッキャウフフと心躍っているところに、こうして「30周年をファン同士でお祝いしよう!」という素敵なイベントにお声をかけていただき大変ありがたく存じます。
今年はきっとZUNTATAファンとして忘れられない1年になるんだろうなぁと思います♪

さて、せっかくなのでこの場をお借りして我々『K-Field』のことを紹介させていただきますね。

K-Fieldメンバー
Gt:ぜろ
Dr:kei
Ba:めそ
Key:じょーじ
W-Synth:ひろ

私達メンバーは元々ゲーム音楽が好きで演奏オフ会などをしているコミュニティの中から特にZUNTATA好きが集まって結成したZUNTATAコピーバンドです。
ZUNTATAへの愛とリスペクトを込めて、公式様の過去のライブ曲を中心にロックバンド形式で演奏活動をしています。
昨年2回ライブを行っており、毎回アレもコレも演奏したくて選曲は難航するのですが今回もその例に漏れず(笑)
過去に演奏した曲もやっぱり何度もやりたいので残しつつ、数多のやりたい曲リストの中から厳選した新たな曲も加えて今回この記念のステージに臨む予定です。
また今回はベースにめそ氏を迎え、気持ち的にもサウンド的にも新鮮な装いとなっております。

演奏予定曲を少しだけチラ見せ致しますと、超能力者的な主人公のアレとか、今度10枚組のCD-BOXが発売される某シリーズのアレ…などなど!(笑)
個人的にはなかなか挑戦的なラインナップだと思っているのですが、愛して止まない曲だからこその演奏をお届けすることができれば幸いです。

ちなみに私が担当している「ウィンドシンセ」という楽器は簡単に言うと笛型のシンセサイザーです。
「T-SQAUREがTRUTH等で吹いているアレ」と言うと判ってもらえる方も多い…ハズ(笑)
ZUNTATA楽曲の素敵なメロディーを心を込めて吹きたいと思います!
また今回は対バン様にもウィドシンセご担当の方がいらっしゃるということで個人的にもとても楽しみにしています(一般的にはマイナーな楽器なので仲間がいると心強いのです…w)

ではでは、
WE ARE NOW RUSHING INTO きゃっち・ざ・はーと!ZUNTATA30周年おめでとうライブ BE ON YOUR GUARD! 

(ひろ)
s-IMG_0054.jpg

こんばんは。ろみです。
実はわたくし陰でモデラーの修行をしております。
そこで今回ライブ会場にて立体物を展示しようということで、PLUMさんのレジェンドシルバーホークを制作中です。せっかくなので記事のネタも兼ねて制作記を残そうと思います。
今回の制作方針は全塗装、ロールアウト直後のあまり汚れていない状態をなんとなーくイメージしています。
一応展示用の台座制作までを考えています。

今回は簡単にキットの所感をまとめてみます。
s-IMG_0055.jpg
さっそくですが成形色はこんな感じです。すでにパーツの時点で色分けがされているため、このまま組んでも設定に近いカラーを再現できます。


s-IMG_0056.jpg
一部のパーツはアンダーゲートになっています。
アンダーゲートとは、表から見ると↑このようにランナー(外枠)と普通につながっているように見えますが・・・


s-IMG_0057.jpg
ウラから見るとこの通り。パーツの裏面にデコっと盛り上がる形でくっついています。
これを普通にランナーから切り出して組もうとすると・・・


s-IMG_0065.jpg
見ての通りかみ合いません。なので丁寧にこのゲート(ランナーとパーツの間部分)を切り落として成形する必要があります。
一見面倒ではありますが、綺麗に仕上げれば完成時目に見える部分が美しくシャープになります。
あとはメッキ仕上げのキットで、ランナーから切り出してもメッキがはがれないようにしたいときにこのアンダーゲートが採用されるようです。百式とかですね。


s-IMG_0066.jpg
ボクはこんな工具を使っています。
ニッパーで切り出し。
デザインナイフ、ファンテック超硬スクレーパー、クレオスの金属ヤスリ極 玄人 油目でゲート削り込み。
タイラーに紙やすり320,400,600,800,ヤスリスティック1000番で仕上げ。
最後に100均のチークブラシで削りカスを落としています。
本当は全塗装仮組だけならニッパーでバチバチ切って組んで後から表面処理でまとめて慣らしてもいいんですが、ボクは成形色仕上げすることが多いのでゲートカットから手間をかけています。後からパテ盛って成形するのもどうせヤスリでショリショリするのでそれはそれで手間だと思いますし。


s-IMG_0073.jpg
そして仕上がりがこちら。
鋭角な機首をシャープに再現できます。どのくらいシャープかというとボクの指に2回ほど突き刺さったくらい尖ってます。
向かって右側のパーツ先端がうっかりヤスリを当ててしまったのかちょっと削れていますが、合わせ目消しの時にパテか瞬間接着剤を盛って成形するので今はそのままです。


次回は仮組みを終わらせてどう加工していくか考えようと思います。


(ろみ)